簿記の資格を取得したくて、資格スクールに通ったり、通信教育で勉強していると言う方は多いのではないでしょうか。時間も資金的にも余裕がいるという方の場合、やはり通学をしながら勉強するのが理想的とはされています。
不明な点や疑問点があった場合、すぐに講師に確認することができたり、メールなどで質問を問い合わせることも可能になっています。不明な点はすぐに講師に確認できると言った点が、何よりも通学学習のメリット点と言えるでしょう。
メリットだらけのように思われる資格スクールですが、自分のペースや自分の好きな時間に勉強をしたいという方の場合、あまり資格スクールは向いていない場合もあります。
簿記の場合、簿記2級までなら独学でも資格取得は可能と言われているため、独学で自己管理が出来る方の場合は、自宅学習をするほうが向いているかもしれません。
独学で簿記の資格を取得しようとする場合、まずは自分に合ったテキストを購入することが必要です。勉強しやすいテキストを見つけることができたら、次は同じ出版社の問題集や過去問集を購入して、勉強をするようにしましょう。
全く自分には向いていないテキストで勉強をしていると、知識が身につかないだけでなく、問題集を購入しても全く解けないといったことになりかねません。なるべくなら自分が理解しやすいテキストを探すことに力をいれましょう。
また、テキストの相性については、独学だけに限りません。通学や通信講座で勉強する場合でも、テキストが合わないと、なかなか勉強がすすまないといったデメリットがあります。